たまには愚痴も言いたい。
しゃにが昨日
おたふくだと言われました。
予防接種も打ったのに…。
幸い比較的軽いようですが。
家族の誰かが病気になると
ふと
昔々の嫌な出来事を思い出します。
パパちゃんが高熱を出した時の事。
「栄養のある物を食べさせないから…」
家の中で咳をする声がしたから、と
近くに住む人がわざわざ家にやってきて
ママちゃんに言ったセリフ。
栄養士でもないママちゃんは
日ごろ作っている料理の栄養バランスに
絶対の自信があるわけでもなく
言い返す言葉も見つかりませんでした。
料理を作ることに自信がなくなり
料理を嫌いになった瞬間でもありました。
その上
「病院にも行かせない、薬も買ってあげていない」
と栄養ドリンクや風邪薬持参。
確かに病院には行っていませんでした。
でもそれは
病院嫌いなパパちゃんは
病院に行く事をどんなに勧めても行かないから。
お金や手間を惜しんで行かせていないわけではないのに…。
素直な心の広い人だったら
親切だとか有り難いとか
普通に受け止められたのかも知れません。
でも
当時のママちゃんは
実家から遠く離れた田舎で
孤独で不安な中しゃにを出産し
初めての育児にノイローゼ気味。
心に余裕なんてなく
ただただ衝撃的で
怒りなのか悲しみなのかも分からなかったのを
今でも鮮明に覚えています。
あんな思いは二度としたくない!という思いもあって
誰かが体調が悪くなると
何か言われる前に早く治って…
と願っているママちゃんがいたりします。
今でも度々
ちょっと遅い時間まで子供たちの声が聞こえれば
「子供たちは早く寝かせなさい」
と言われ
ちょっと怒っている声が聞こえれば
「怒っちゃダメ」
と口を出されます。
でも
あんたには関係ない!と怒りはあっても
孤独感や悲しみはないので
ちょっと愚痴って
うるさいなぁと流す事にしています。
「余計な事だけど…」
という前置きをするぐらいなら
言わなくてイイと思うんですよね。
本当に余計だから…。
他人を干渉したり
土足で踏み込んだり。
そういう人は
いざ自分がされても嫌じゃないんでしょうか…。
もしそれが
小さい時から見てきた大人たちがしていた
隣近所の人との付き合い方なら
それがその人にとっての普通なのかもしれない。
ママちゃんは残念ながらそんな環境では育っていない。
「余計なお世話」が与えるかなりのストレス。
冷たすぎるほど他人に無関心な都会が
ママちゃんにとっては心地よく
懐かしくて羨ましい。

もしもあの時
しゃにがいなかったら
きっと今
ママちゃんはこの家にはいない…。
そんな事を考えながら
ついつい愚痴ってしまった事を反省しながら
1日も早くしゃにのおたふくが治るよう
祈るママちゃんでした。
*ランキングに参加しています!*
ぽちっとして頂けると嬉しいです。更新の励みになります。

にほんブログ村

にほんブログ村

応援ありがとうございます。
おたふくだと言われました。
予防接種も打ったのに…。
幸い比較的軽いようですが。
家族の誰かが病気になると
ふと
昔々の嫌な出来事を思い出します。
パパちゃんが高熱を出した時の事。
「栄養のある物を食べさせないから…」
家の中で咳をする声がしたから、と
近くに住む人がわざわざ家にやってきて
ママちゃんに言ったセリフ。
栄養士でもないママちゃんは
日ごろ作っている料理の栄養バランスに
絶対の自信があるわけでもなく
言い返す言葉も見つかりませんでした。
料理を作ることに自信がなくなり
料理を嫌いになった瞬間でもありました。
その上
「病院にも行かせない、薬も買ってあげていない」
と栄養ドリンクや風邪薬持参。
確かに病院には行っていませんでした。
でもそれは
病院嫌いなパパちゃんは
病院に行く事をどんなに勧めても行かないから。
お金や手間を惜しんで行かせていないわけではないのに…。
素直な心の広い人だったら
親切だとか有り難いとか
普通に受け止められたのかも知れません。
でも
当時のママちゃんは
実家から遠く離れた田舎で
孤独で不安な中しゃにを出産し
初めての育児にノイローゼ気味。
心に余裕なんてなく
ただただ衝撃的で
怒りなのか悲しみなのかも分からなかったのを
今でも鮮明に覚えています。
あんな思いは二度としたくない!という思いもあって
誰かが体調が悪くなると
何か言われる前に早く治って…
と願っているママちゃんがいたりします。
今でも度々
ちょっと遅い時間まで子供たちの声が聞こえれば
「子供たちは早く寝かせなさい」
と言われ
ちょっと怒っている声が聞こえれば
「怒っちゃダメ」
と口を出されます。
でも
あんたには関係ない!と怒りはあっても
孤独感や悲しみはないので
ちょっと愚痴って
うるさいなぁと流す事にしています。
「余計な事だけど…」
という前置きをするぐらいなら
言わなくてイイと思うんですよね。
本当に余計だから…。
他人を干渉したり
土足で踏み込んだり。
そういう人は
いざ自分がされても嫌じゃないんでしょうか…。
もしそれが
小さい時から見てきた大人たちがしていた
隣近所の人との付き合い方なら
それがその人にとっての普通なのかもしれない。
ママちゃんは残念ながらそんな環境では育っていない。
「余計なお世話」が与えるかなりのストレス。
冷たすぎるほど他人に無関心な都会が
ママちゃんにとっては心地よく
懐かしくて羨ましい。

もしもあの時
しゃにがいなかったら
きっと今
ママちゃんはこの家にはいない…。
そんな事を考えながら
ついつい愚痴ってしまった事を反省しながら
1日も早くしゃにのおたふくが治るよう
祈るママちゃんでした。
*ランキングに参加しています!*
ぽちっとして頂けると嬉しいです。更新の励みになります。
にほんブログ村
にほんブログ村
応援ありがとうございます。
# by kodawari-mama | 2010-09-22 01:44 | 日々のこと














